数学の勉強法、参考書ルートは山岡塾の動画がおすすめ

帆船の画像数学

こんにちは。Yです。

私は高校生のころ数学が苦手でした😭

しかし大学に入ってから数学の勉強をやり直し、今はだいぶできるようになりました。

そんな私がおすすめする数学の勉強法は、YouTubeで誰でも見れる動画になっています。

その、山岡塾さんの数学の動画を以下に紹介します。

数学の勉強法、参考書ルートは山岡塾の動画がおすすめ

数学の勉強法 おすすめの動画

数学の勉強法 センター9割から難関大・東大・医学部2次試験まで 参考書ルート・カリキュラム(大学受験最短成長法)

この動画の勉強法は最短で成績が上がるカリキュラムで、数学の基礎から医学部・東大レベルまで対応しています。

この勉強法は、私が大学に入ってから数学をやり直したときと同じ考え方です。

また、医学部に行った友人もこの動画と共通の参考書(チャート式一対一対応の演習やさしい理系数学)を使っていました。

この動画の通りに勉強すればかなりの確率で医学部・東大レベルに到達できます。

デメリットがあるとしたら、これらを全部やると結構時間がかかることでしょうか。

(一日何時間数学の勉強に費やせるかによって変わりますが、平均で一年半はかかりそうです)

動画の内容

動画の内容を簡単にまとめます。

数学の問題の解法(解き方)を理解しながら暗記する
数学の全単元の基礎をさらっと押さえてから応用問題に挑戦する
学校の授業の進行具合に関係なく自学自習を進める
 

問題演習は志望大学の過去問演習かそれ以外に分かれる

目的は国公立大学二次試験レベルの難しい問題を解けるようにすること

過去問以外の問題演習について

まずは教科書レベルの内容を理解する

以下の①か②を選ぶ。

① 映像授業を見る
② 講義型の参考書で勉強する

今回は②の講義型の参考書を使う方法の解説です。

基礎レベル

初めから始める数学」を単元ごと7周から10周する

最初は流すように読んでいく

問題と答えをセットで読み込んでいく

解答を隠して問題を見ただけで答えが思い浮かぶようにする

実際に手を動かして解いてみる

解法集の「元気が出る数学」をやる

やりながら「初めから始める数学」の対応する単元を復習する

その後、「黄色チャート」で問題演習をする

(学校の授業がなく完全に独学の場合は代わりに白チャートを使う)

理系向け : 数学Ⅲは「初めから始める数学」と「元気が出る数学」の各単元を同じ日にやる。

(数学Ⅲは難易度が高いためだと思われる)

応用レベル

大学への数学 一対一対応の演習」で二次試験の基礎レベルの問題を解く

(黄色チャートをやった人で、黄色チャートとほぼ同じ問題があれば飛ばしてよい)

過去問の出題傾向を確認する

赤本(過去問集)をやる前に「〇〇大学の理系数学」「〇〇大学の文系数学」といった講義系の参考書が自分の志望校にあればやる。

志望校の過去問は全て問題と解き方を覚える

また、過去問に載っている問題は今後も似たような問題が出る可能性が高いと考えて類題もできるように練習する

理系向け :

大学への数学 微積分基礎の極意」か「合格る計算 数学Ⅲ」をやる

やさしい理系数学」(旧帝大クラス)、「森本将英の理系数学マスト160」(中堅大)をレベルに合わせてやる

文系向け : 「文系数学の良問プラチカ」をやる

理系の人は「北大の理系数学」も練習用に使える

発展レベル

その他 :

入試数学の掌握」や「大学への数学 解法への突破口」なども必要に応じてやる。

これまで紹介した本を一通りやってやることがなくなったら赤本の「各大学の数学シリーズ」を全部やる。

見たことがない問題を解くための考え方を知りたい人は「いかにして問題を解くか」を読む。

注意点

注意点 :

一般的な参考書、問題集だけでなく過去問も必ずたくさんやる。

実際の入試では参考書に載っているような良問ばかりが出るわけではない。

悪問に慣れることも練習。

(大学・学部によっては、時間内に全ての問題を解ききれないこともある。

その場合は「捨て問」を自分で見極める必要がある。)

まとめ

以上、動画の内容の紹介でした。

実際に動画を見ながら計画を立てて見てください。

やってみると、以外と時間がかかると思います。

動画で紹介されている参考書、問題集を全部やれば相当な実力がつきますが、やりきれない場合は全てをやる必要はありません。

過去問研究をしっかりとして、志望校の傾向に合わせてよく出る単元の問題に集中しましょう。

ときどき出題傾向が変わることもありますが、そのときは「いかにして問題を解くか」など解法系の参考書が役立つと思います。

皆さんの健闘を祈ります。

では!

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