【国語の勉強】コツコツ覚える漢字

漢字の学習国語

今回は高校生の漢字学習について書きます。

漢字は得点源にしよう

国語のなかで漢字は最も基本的な要素です。

学校の定期テストや模試でも必ずといっていいほど漢字の問題が出ます。

配点は100点中10〜20点くらいですが、配点が小さいからといって無視できるものでもありません。

漢字は一度覚えれば安定した得点源になります。

頑張ってコツコツ覚えましょう。

漢字の学習法

というわけで、高校生向けに漢字の学習法を語ります。

やることは簡単です。

高校生向けの漢字が乗ってる参考書を一冊覚える。

以上です。

私の高校では、以下の参考書を使っていました。

頻出漢字マスター3000

参考書はこれ以外でも構いません。

大学受験に対応した、漢字(特に熟語の読み書き)が載っているものに取り組んでください。

注意点は、眺めただけで覚えた気になってしまわないようにすることです。

漢字は読めて書けなければ意味がありません。

実際に紙に書いて覚えましょう。

漢字の本一冊は高校生活の中で可能な限り早く終わらせましょう。

国語で最も難しいのは現代文、古文、漢文それぞれの読解です。

現代文の漢字みたいな基礎的な項目はさっさと終わらせないと大学受験の国語は厳しいと思ってください。

単純暗記は何回も見て覚えるか語呂合わせでクリアしよう

基本的に単純な暗記ものは気合で(何回も見て書いて)覚えるか語呂合わせで覚えるかの二択しかありません。

もちろん、英単語などは文脈で覚えるのが理想ではあります。

しかしあまりにも覚えなければいけない数が多すぎてやりきれません。

どうしても単純暗記になってしまうのが現実です。

しかし私は単純暗記が嫌いだったため、語呂合わせを多用して覚えました。

覚えたきっかけは語呂合わせでも、一度覚えて長く使っていれば本当の記憶になります。

古文単語も英単語も最初は語呂合わせで覚えたものが多くありますが、今では語呂を忘れて語句の発音と意味だけ覚えています。

勉強もある程度のレベルになると単純暗記だけでなく語句の意味を語源から考えることも必要になってきますが、現状で偏差値60以下の人は語呂合わせで覚えればいいと思います。

もし語呂合わせが好きでなければ、自分で単語カードを作って毎日移動時間に見るとかがおすすめです。

私のクラスメイトは常に単語帳を持ち歩いていてわずかな時間も無駄にしないようにしていました。

実際、彼は現役で医学部に受かったので隙間時間で暗記することは有用だと思います。

漢字は日本語ですし頑張ればなんとかなります。

何かの性格傾向とか健康上の問題があるという場合を除けば、基本的に漢字を覚えていないというのは覚えるという作業をやっていないだけです。

学校で漢字の小テストがあったら満点か9割をとってください。

学校で漢字の小テストがなかったら自分で参考書からテストを作って解いてください。

漢字を一個ずつ覚えるという作業自体は簡単です。

この作業を受験直前期にゼロからやっているようでは志望校合格は難しくなります。

単純暗記は早めに片付けて応用に行こう

とにかく単純な暗記ものは気合いで早く終わらせて国語の応用的なスキルを身につけましょう。

ぜひ頑張ってみてください!

単調な作業を乗り越えた先に、学問の面白さがあって勉強の意味が見えてくるはずです。

国語も最初は興味を持てなかったとしても、勉強を続けて応用の部分に入ると面白くなるかもしれません。

その瞬間を信じてコツコツ勉強してみてはいかがでしょうか。

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