人間は怠け者であると自覚して勉強の計画を立てよう

勉強

最近、ツイッターでこんな画像を見ました。

人が操作するシステムを開発する際に, 常に配慮すべき重要事項

人間の特性8箇条(高橋秀俊)

第1条 人間は気まぐれである

第2条 人間はなまけものである

第3条 人間は不注意である

第4条 人間は根気がない

第5条 人間は単調を嫌う

第6条 人間はのろまである

第7条 人間は論理的思考が弱い

第8条 人間は何をするかわからない

勉強の計画を立てるときは、これを意識する必要があります。

これは日常学習やテスト勉強、受験勉強とどの場面でも同じことです。

たいていの人は勉強の計画を立てるときは「よし、やるぞー!」と意気込みます。

しかし、3日くらいで飽きてしまい、場合によっては勉強をやめてしまいます。

僕も高校生のときは全然勉強に集中できませんでした。

ではどうしたらいいかというと、飽きて三日坊主になったり挫折してやめてしまうことを最初から計画に折り込むのです。

一冊の問題集を一ヶ月でやろうとしても、実際には3ヶ月かかるというのはよくある話です。

だから、色んな勉強法や教材に手を出すのではなく厳選した教材一冊をやりきることが重要になります。

それに、問題集を一周しただけで内容が全て頭に入る人は多くありません。

「忘れて、思い出して」の繰り返しになります。

そのため、最初から完璧な計画を立てるのではなく余裕を持った計画を立てる必要があります。

テスト勉強、受験勉強をできるだけ早く始めるべき理由もそこにあります。

ぜひ、自分を過信せず素直に計画を立ててやってみてください。

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