漢文の参考書おすすめ難関編(漢文道場、入試精選問題集)

国語

今回は漢文の応用・発展レベルのおすすめ参考書・問題集を紹介します。

(入門レベルはこちら、基礎レベルはこちらの記事をそれぞれお読みください。)

漢文の参考書 応用レベル

応用レベルの問題集はこれです。

漢文道場 入門から実戦まで

基礎編、錬成編、実践編の3部構成。中上級者向け。

既に基礎レベルの『漢文早覚え速答法』の内容を8割覚えた状態なら

この漢文道場さえやればたいていの問題は解けます。

私は高校生のときにこの問題集に取り組んで、その内容に感動しました。

解説がとてもわかりやすく、基礎知識の背景についても新たな発見がありました。

「目から鱗」、まさに以下のAmazonレビューに書かれているとおりです。

ほかにもこんなレビューもあります。

漢文のおすすめ参考書・問題集 発展レベル

多くの人は漢文早覚え速答法と漢文道場があればなんとかなりそうです。

とはいえ、これでもまだ実力が不安ならもう一冊問題集をやっても構いません。

(旧帝国大学や法政大、早稲田大学の国語に挑むなら)

ただし以下は英数や理社に余裕があって、まだ国語を極めたい人のための問題集です。

おそらく、多くの人は漢文を極めるよりは英語や数学に時間を使った方がいいでしょう。

漢文を極めたい人は河合塾の「入試精選問題集 漢文」がおすすめです。

入試精選問題集―漢文 (河合塾series)

旧版のAmazonレビューを見てみます。

これ一冊やれば相当実力がつきます。

やはり勉強の基本は多読。

私も過去問をやったことがありますが、早稲田の漢文は楽ではないですからね。

漢文のおすすめ参考書・問題集 二次試験記述対策用

次の2つは国公立大学の二次試験用です。

レベルは旧帝大を想定しています。

得点奪取漢文―記述対策 (河合塾SERIES)

この問題集は一言でいえば国公立向けの漢文記述対策です。

気になる方はAmazonなどのページで調べてみてください。

やはり漢文記述対策問題集のレベルは最高峰です。

そして自力で解答を作成し模範解答とどこが違うのか把握することが重要です。

難関大突破 究める漢文

基礎レベル習得済みの学習者を難関大合格レベルまで引き上げる「ハイレベル入門書」。

これは国公立向けのハイレベルな記述問題集です。

漢文おすすめ参考書記述対策

中経出版のわかりやすい解説、いいですね。

以上で、問題集の紹介は終わりです。

結論としては、漢文道場をやっておけば大丈夫です。

旧帝大や早稲田を受ける人は他の問題集もやってみてもいいかもしれません。

また、下に関連記事がありますので読んでみてください。

国語の勉強法や全体的な受験勉強のやり方について解説しています。

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