古文読解は正しいやり方を知ろう

国語

今回は古文の文章読解について書きます。

古文の読解は、文法と単語を覚えたら以下の本で理論を勉強しましょう。

富井の古文読解をはじめからていねいに (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

古文が難しいのは、文法と単語がわかるだけでは読み解けないことです。

では、古文の読解で文法と単語以外に必要なものはなんでしょうか。

それは、文脈の理解です。

古文の問題は平安時代、鎌倉時代から江戸時代くらいまでの文章が出題されます。

その中でも平安時代の作品が特に多いです。

平安時代の常識は今の常識とは違います。

また、特に古文は貴族や僧侶の話が多いです。

平安時代の古文を読み解こうと思ったら貴族の暮らしや仏教の世界観について知らなければなりません。

こういった時代背景こそが古文の文脈を読み解く鍵になるのです。

このような背景知識が文法や単語の知識と合わさったとき、古文が読めるようになります。

古文がスラスラ読めるようになる第一歩として、まずは基礎的な背景知識をつけてみましょう。

富井の古文読解をはじめからていねいに (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

コメント