【大学受験】赤本はいつからやるべきか

受験情報

こんにちは、Yです。

今日は、大学受験において赤本(過去問集)にいつ取り掛かるべきかという疑問に回答します。

結論から言うと、受験勉強を始めてすぐに取り掛かるべきです。

理由は、過去問を解くことで目標と現状のギャップがわかるからです。

よく、「自分はまだ実力が足りないから、もっと実力をつけてから過去問をやる」という人がいます。

それではダメです。

ベルセルク_イシドロの完璧主義

人生は常に本番である。三浦建太郎の漫画『ベルセルク』より。

なぜなら、過去問をやらないと入試での実力がわからないからです。

模試はあくまで模試であって実際の入試ではありません。

過去問だけが本番の問題です。

まずは本番の雰囲気を知ることから始めましょう。

いきなり過去問を解いて、全然歯が立たなかったらそれでOKです。

「全然解けなかった」という事実がわかったこと自体が一歩前進です。

私は赤本をなかなかやらない人の心理として、完璧主義があるように思います。

失敗するのが怖いから挑戦を先延ばしにするのです。

しかし、先延ばししていいことなどありません。

全然解けなかったという失敗をしても、失敗を自分のなかに留めておけば大丈夫です。

勇気をもって早くから始めた人には結果がついてきます。

ぜひ恐れずに赤本に挑みましょう。

そして合格したら挑戦者としての成功体験ができるはずです。

いい機会だと思って挑戦してみるといいと思います。

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