大学生活でやってよかったこと3つ

大学生活でやってよかったこと大学生活

こんにちは、Yです。

今回は大学生活でやってよかったことを3つ紹介します。

大学生活でやってよかったこと1 友達作り

大学生活でやってよかったことの1つ目は友達作りです。

学生の本分は勉強ですが、遊びも重要です。

勉強のために大学に行っているといっても、勉強だけをしていると疲れてしまいます。

息抜きをして、長期的に楽しく生活するために友達作りは大切です。

大学の友達には、高校の友達とはまた違ったよさがあります。

高校の友達は価値観が合う人が多かったのに対し、大学の友達は価値観が違っても学ぶところがある人が多かったです。

同じような価値観の人とだけつるむのではなく、ちょっと違った考えの人と話してみると新しい視点を得られました。

入学当初、積極的に色んな人に話しかけて仲良くなってよかったと思います。

特に、必修以外の授業ではあまり知り合いがいないことが多いため友達が多い方が心強いです。

大学の勉強は、テスト前など助け合いが必要な場面も多いので、友達が多いに越したことはないです。

当時は友達を作ることをそこまで意識していたわけではありませんが、色々な人と仲良くなれてよかったです。

大学生活でやってよかったこと2 旅行

大学生活でやってよかったことの2つ目は旅行です。

しかし、旅行は大学生でなくてもできます。

ではなぜ旅行をしてよかったかというと、大学生は社会人より時間に余裕があることが多いからです。

大学の夏休みは学校によっては2ヶ月くらいあります。

この長い休みを活用して自分の好きなことができるのが大学のいいところです。

私は旅行が好きだったため色々なところに行きました。

国内だと東京、神奈川、静岡、福岡に行きました。

海外だとヨーロッパに行きました。

ただ旅行をするにもお金は全然ありませんでした。

ヒッチハイクや高速バスなどお金があまりかからない手段で移動することが多かったです。

また通学電車の定期券内で途中下車して、知らない土地に行くのもささやかな楽しみの一つでした。

海外旅行は1人で行ったときはお金にあまり余裕がなかった記憶があります。

トルコではあまりお金に余裕がないのにタクシーに乗ってしまい焦りました。

海外旅行は保護者の方の援助で行く人が多いですが、自分でもバイト代を頑張って貯めれば行ける人もいるはずです。

ヨーロッパなど遠くに行くと航空券が高いですが、アジアなど近い国なら行けると思います。

友人は東南アジアをバックパックで何カ国か周っていました。

今はコロナの影響で海外に行くのは難しいですが、異文化体験ならネットを活用することもできます。

言語交換のアプリとかはおすすめです。

私は大学生活でやってよかったことに旅行をあげましたが、旅行でなくてもいいと思います。

比較的自由な時間がある人は自分の好きなことを突き詰めてみるといいでしょう。

大学生活でやってよかったこと3 研究

大学生活でやってよかったことの3つ目は研究です。

私は、文系と理系の両方が勉強できる学部にいて、文系寄りの研究をしています。

理系だと研究か資格取得が卒業要件になっている学部が多いです。

文系だと大学・学部によっては卒業論文を書かなくても卒業できるところもあります。

特に理系は上級生でやる研究が大学の勉強の集大成ですから研究は重要です。

ただ、看護学部や薬学部など、国家資格を取得する学部の事情はわかりません。

もし理工系なら研究が大学生活に占める割合は大きいでしょう。

文系の場合は、研究をして論文を書かなくても卒業できる場合がありますが、それでも研究はやった方がいいです。

大学の勉強は高校と違ってインプット重視の勉強ではありません。

既に誰かが発見したことを覚えるのではなく、自分で新発見や発明をするのが大学の研究です。

法学部で司法試験を受ける人などは、研究をする余裕がないかもしれません。

しかし、特に資格をとる予定がなければ研究をするのをおすすめします。

研究をすることのメリットとしては、アウトプットをすることで論理的思考力が身につきます。

普段頭の中で考えていることも、言語化して紙に書くのは意外と難しいです。

それを論文という形でアウトプットすることで思考の正確性が身に付くと思います。

また、研究室やゼミに所属して研究することで議論に強くなります。

私は、自分の研究を人に発表して批評を受けることで、議論する能力が上がりました。

時間的余裕がある人は、ぜひ研究にチャレンジしてみると実りのある大学生活になると思います。

以上、大学生活でやってよかったこと3つでした。

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