【目標達成】イメージすることの重要性

イメージすることの重要性目標達成

こんにちは、Yです。

今日は、目標達成のためにイメージすることの重要性について書きます。

目標達成のためには、目標達成のプロセスをイメージすることが有効です。

受験なら受かった自分をイメージするのです。

このとき、イメージするには想像力が必要です。

ただ、想像力が働く素材となる情報は簡単には手に入りません。

私は受験生のとき、大学に受かるとはどういうことか考えました。

当時、受験を考える材料としていろいろな合格体験記を読みました。

個人的には、『単語王2202』に載っている合格体験記が参考になりました。

その単語帳には京大や早慶に受かった人の体験記が載っています。

特に印象的だったのは、受かっている人は一冊の参考書や単語帳をかなりやり込んでいるということです。

あれもこれもと手を出すのではなく一冊を完璧にする。

当時、このことの重要性に気づけてよかったと思います。

一冊を完璧にするというのは学習内容を網羅するということです。

あれもこれもと手を出してどれも中途半端になる人は結局学習内容が身につきません。

どの参考書を選んでも基本的な内容には大して違いはありませんから、一冊を完璧にする方が得なのです。

また、当時一冊を「完璧にする」ということの意味も深いと思いました。

難関大学なら受かる人は落ちる人より少ないですから、受かる人は普通の人とは違うことをして差別化しているのです。

その差別化のポイントとして、普通の人が「え、そこまでやるんだ!?」と驚くほど勉強をやり込むのです。

どの受験生も1日に使える時間は24時間と決まっています。

その平等に与えられた24時間をどう使うかで結果が変わってくるわけです。

1日に学習内容を多く詰め込む人や復習を頑張る人、アウトプット重視で勉強する人など色んな人がいます。

それぞれの工夫が入試結果にも現れるのです。

受験生には、ぜひ「人と同じことをするのではなく差別化する」ということを意識してほしいと思います。

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