慶應のいいところを10個あげてみた

受験情報

こんにちは、Yです。

今回は慶應のいいところを挙げてみようと思います。

慶應のいいところ1 先輩が優しい

慶應は先輩が優しいです。

先輩が優しいのはどの大学も同じと思われるかもしれませんが、実はそうではありません。

優しい先輩はどの大学にもいますが、特に慶應は優しい先輩の割合が多いです。

また、OBOGに慶應出身であることを伝えるととても親切に接してくださいます。

慶應に優しい先輩が多い理由は以下の通りと考えられます。

・「半学半教」という、先輩後輩がお互いから学ぶ文化がある

・勉強や課外活動などを頑張ってきた人が多く、努力する人が年齢に関係なく尊敬される

・先輩から受けた恩を後輩に伝える恩送りが機能している

慶應は、勉強でも課外活動でも自分から求めていく人には優しい学校です。

慶應のいいところ2 勉強と勉強以外のバランスが取りやすい

慶應は勉強と勉強以外のバランスが取りやすいです。

まず勉強面は、完全に自分次第です。

基本的に頑張れば頑張っただけ評価されます。

特に、医学部と理工学部は勉強・学問の面で努力している人が多いのではないでしょうか。

そして勉強以外の面でもレベルが高いです。

課外活動を頑張っている人が多く、なんらかの大会で入賞する人も多いと感じます。

スポーツや芸術、文学など幅広い分野で活躍する人がいます。

このように慶應は、勉強を頑張りたいけど勉強以外のこともやりたい人にはおすすめです。

慶應のいいところ3 歴史と伝統がある

慶應は歴史と伝統があります。

慶應義塾は江戸時代にできました。

慶應には創始者の福沢諭吉以来の伝統が今でも残っています。

福沢諭吉は江戸時代から明治時代にかけて日本の教育をリードした人物であり、現在も慶應は教育に力を入れています。

慶應のいいところ4 色々な学部がある

慶應には10の学部があります。

文学部、経済学部、法学部、商学部、医学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部

色々な学部があるおかげで様々な人と出会えます。

日吉キャンパスや三田キャンパスのサークルでは、文系理系関係なく色んな人が混じって参加しています。

慶應のいいところ5 知名度が高い

慶應は日本国内では知名度が高いです。

知名度が高い大学といえば東大、京大、早稲田、日大あたりが思い浮かびますが、それらの大学の次くらいには有名なのではないでしょうか。

私は有名な大学になるかどうかは、テレビに出る回数にもよると思います。

偏差値だけでなく、スポーツの大会などでテレビに出る回数が多ければ一般の知名度も上がるはずです。

慶應は駅伝の印象はあまりありませんが、野球は強いイメージです。

また、昔は慶應ボーイという言葉がありました。

日本の景気がよかった時代の慶應生のイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

慶應のいいところ6 コミュニケーション能力が高い人が多い

慶應はコミュニケーション能力が高い人が多いです。

慶應では、コミュニケーション能力が重視されます。

具体的にはノリの良さや明るさと言い換えられるでしょうか。

頭の回転の速さというよりも、相手に合わせて話題を選べることが大事な気がします。

慶應のいいところ7 実社会で活躍している人が多い

慶應は、実社会で活躍している人が多いです。

理由としては、慶應は福沢諭吉の「実学」という科学的な思想が背景にあると思います。

実学とは、「単なる実用的な学問」ではなく科学的な思考によって真理を探究することです。

科学的な思考を進めていった結果、実社会でも役立つ学問が生まれたのだと思います。

特に、看板学部と呼ばれた経済学部は大企業への就職に強く学生のうちから社会に触れる機会が多いようです。

慶應のいいところ8 同窓会組織が強い

慶應は同窓会組織が強いです。

慶應を卒業した学生は「三田会」という同窓会組織に入ります。

この三田会は縦横の繋がりが強力です。

三田会に入っていると勉強でも仕事でも人との繋がりができます。

三田会は様々な業界や地域にあり、職場や住所で同じ属性と人と繋がることができます。

その結果、仕事や地域活動で知り合いが増えて豊かな生活に繋がっています。

実際、三田会を通じて仕事を発注・受注している人もいます。

また慶應が早稲田より就職に強いイメージがあるのは三田会からきているようです。

自分が就職したい会社に慶應のOBOGがいれば、気軽にお話を伺うことができます。

就職活動でも起業でも、人との繋がりは役立つはずです。

慶應のいいところ9 お洒落な人が多い

慶應はお洒落な人が多いです。

日本の大学でお洒落な人が多いのは青山学院大学、上智大学あたりでしょうか。

慶應も青学ほどではないかもしれませんがお洒落な人が多いです。

慶應はキャンパスが関東にあり東京の都会的なファッションの人が多いと感じます。

そして、外見に気を遣えるほどの余裕のある人が多いです。

しかし、余裕がない人でも外見に気を遣わないと極端に浮いてしまうわけではありません。

外見を気にしすぎるのではなくちょっと気にするというか。

そのあたりのバランスがちょうどいいと感じます。

慶應のいいところ10 国際経験ができる

慶應では国際経験ができます。

留学生と一緒に生活する寮や外国語の授業などが充実しています。

特に、外国語の授業は多様な言語を学ぶことができます。

福沢諭吉が海外で学んだことから、学生の国際感覚が重視されているようです。

授業でも、海外の大学とビデオ通話で交流する講義があったりして面白いです。

留学の環境も充実しています。

私も国際交流サークルに入っていたため、留学生から多くのことを学びました。

日本にいながら英語で議論したり世界の文化を学んだりできるのは素晴らしいことだと感じます。

まとめ

以上、慶應のいいところを10個あげてみました。

実は、10個のなかに入れるかどうか迷った要素として「恋愛」があります。

慶應を目指す受験生のなかには「慶應に入ったらモテる」という幻想を抱いている人もいるかもしれません。

しかし現実としては、「高校までモテていた人は大学でもモテるし、高校までモテていなかった人は大学でもモテない」のだと思います。

また「慶應=チャラい」とかよく言われるのですが、それは人によると思います。

ただ、確かにそういう人の割合は少なくないかもしれません。

モテる人もモテない人も、恋愛面では慶應に入って損はありません。

大学で勉強以外のことも充実させたいなら慶應は一つの選択肢としてありだと思います。

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