私基準の面白い人やもの、コトの紹介

面白い人やもの、コトの紹介人生

こんにちは。Yです。

面白い人やもの、コトの紹介

最近、自分と親しい人や自分が応援している人の活動を紹介したいと思いました。

そこで、私の価値観で面白いと思う人やもの、コトを紹介します。

面白い人

面識はないけれど好きな人

岩田さん

任天堂の社長を務められ、DSやWiiなどの商品に携わった方です。

若くして亡くなっているのが本当に惜しいですね。

以下の文章は本当に素晴らしいです。

【無料公開】 - 岩田さん - ほぼ日刊イトイ新聞
任天堂の元社長、岩田聡さんのことばを集めた本、『岩田さん』の前半3章を無料で公開します。糸井重里が岩田聡さんについて書いた、『抱きしめられたい。』もあわせてどうぞ。

ヒデヨシさん

私のブログに大きな影響を与えた方です。

とにかく文章が面白くて温かみがあります。

俺の遺言を聴いてほしい
俺の遺言を聴いてほしい
「俺の遺言を聴いてほしい」が更新されなくなって寂しい
こんにちは、Yです。最近、私の好きなヒデヨシさんのブログが更新されていなくて寂しいです。悲しすぎて涙が止まりません!「俺の遺言を聴いてほしい」が更新されなくなって寂しいこのブログは、はっきりいって神...

+Mさん

彼の哲学は面白いです。

東洋の哲学というか、不思議なことを教えてくれます。

河江肖剰の古代エジプト

河江肖剰の古代エジプト
エジプト考古学者の河江肖剰(かわえ ゆきのり)です。名古屋大学高等研究院准教授、米ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラー。エジプトのピラミッドの研究調査を行なっています。YouTubeを通して、みなさんにもっと古代エジプトを知っていただけるよう、分かりやすく、そして学術的にもしっかりとした内容をお届けいたし...

共感したブログや記事

ブックオフがあれば生きていけるような気がした
目的があるわけではないのになんとなく足を運んでしまう。ブックオフがもつ不思議な力や人生におけるブックオフの在り方について、ブロガーであり作家でもあるphaさんが思いをしたためます。

高校生のとき、ブックオフで立ち読みするのがが好きでした。

塾の行き帰りに、勉強をサボって色んな本を立ち読みしていました。

昔、地元のブックオフは「座り読み禁止。立ち読み歓迎。」というポスターが貼ってあったのです。

今はどうなっているか分かりませんが。

その立ち読みのなかから出会った本が、今でも私の生き方に影響を与えていると思います。

例えばこの本。

タイトルは一見煽るような感じですが、中身はちゃんとした自伝になっています。

私はこの本から「インパクト志向」という、仕事を通じて世の中に刺激を与える生き方を学びました。

そして、私の大好きな『イシューからはじめよ』を知ったのもこの本がきっかけでした。

この本と『イシューからはじめよ』は私の生き方にかなりの影響を与えたといえます。

この本はあとで読み返してみると普通の自伝にも思えたのですが、初見のときの衝撃は凄かったですね。

ブックオフで立ち読みして、買うかどうか迷って、一回は棚に戻したのを「やっぱり手元に置いておきたい」と思ってレジに持って行ったのを覚えています。

次はサッカーについての記事です。

この記事のテーマはサッカーそのものというより、人間関係のコツみたいなお話だと思います。

元プロサッカー選手がサッカーを辞めて思うこと|カサ|note
冬だった。サッカー選手は毎年12月になると翌年の契約にそわそわし始める。といっても1月から11月までの成績・結果が契約に反映されるので、12月から慌てても何もならない。選手もそれをわかっていながら、それでも落ち着かないのが12月という月なのだ。そんなある意味その年の通信簿を渡されるような月に、僕はこの世で一番愛している...

あれだけ欲しかった周りからの承認は、サッカーの結果ではなく、どんな形であれチームに貢献することで、いつの間にか手に入っていた。

「元プロサッカー選手がサッカーを辞めて思うこと」は過程の大切さを教えてくれました。「結果にこだわっているのになぜかものごとがうまくいかない」というときに読んでほしい文章です。

アンチグローバルマッチョ宣言 --- うさみ のりや

アンチグローバルマッチョ宣言 --- うさみ のりや

世の中に最近こんな感じのことを言う人が多い。

○グローバルに激しい競争が起きている。
○そんななか世界のエリートたちは寝る間も削って必死の研鑽を積み重ねている。
○彼らは英語は当たり前で数か国語使いこなし、専門知識に長け、深い教養もある。
(中略)
○日本の若者よ!目を覚まして必死に学んで鍛えて、世界にはばたけ!
○最後に世界で戦うための秘訣を君たちに教えよう。(だから俺の本を買え、俺のメルマガに登録しろ、俺のセミナーに出ろ。)

こういうグローバルマッチョ思想から距離をおき、冷静に目の前の課題に向き合うことが大切ですね。

上ばかり見るのではなく足元を見つめるのだと。

↓メロンダウトさんのブログは共感できる論考が多いです。政治とネットの関係とか。少々思想が強いかもしれませんが、そこも含めて好きです。

メロンダウト
メロンについて考えるよ

↓天国と地獄の間の、少し地獄寄りにて

天国と地獄の間の、少し地獄寄りにて
あしたはこっちだ

教育論など考えさせられる記事が多いです。

親しい人

Rei Stott

彼は大学生の起業家です。

彼とは大学のサークルで出会いました。

生物学が好きという共通点があって仲良くなりました。

よりよい人と組織のあり方をシステムから考えていて面白いです。

ストット怜|note
㈱BLAIL代表 / 『創造の原理』を探求しています。 / 21世紀後半以降も残り続ける、「人間社会の新しい行動基盤」を創ることに興味があります。 / ☆ マガジンに、個人的におすすめの自分の記事7つを集めました

面白いもの

↓ものなのか人なのか迷いましたが。

私が通っている慶應SFCという学校には村井純さんという「インターネットの父」がいらっしゃって、そのスピーチが好きです。

私も村井さんの「インターネット」という授業の最終回に出席していて、とても感銘を受けました。

村井純教授の1月16日最終講義全文書き起こし - Matsubo Tech Blog
概要 「日本のインターネットの父」と呼ばれる慶応大環境情報学部教授の村井純さん(64)が定年を迎え、16日、最終講義があった。村井さんは「インターネットに国境はない。国や政府が分断したり規制しようとし

デルタ合研国憲法

デルタっていうのは大学のインターネット関連の研究室がある建物の名前です。

そこでは、村井さんが最終講義で仰ったことが書かれています。

デルタ合研国憲法

『愛するということ』bot

エーリッヒ・フロム(1900-1980)の著作『愛するということ』(鈴木晶 訳 紀伊國屋書店)から一部を抜粋する bot です。

愛についての深い考察が胸に刺さります。

からあげさんの記事「名人たる者かくあるべし」

この記事は、『山月記』を書いた中島敦の『名人伝』についてのお話です。

個人的にはかなり面白かったです。

ネタバレはしたくないので、「気になる人は読んでみてください」とだけ言っておきます。

面白いコト

面白いコトって色々あるんですけど、沢山ありすぎて何から書いたらいいかわからないですよね。

大きいテーマとしては、

・自然と人間の関係

・宇宙開発

・地球史

・進化論

・文明史

・哲学

・経営学

・広義の情報学

・コンピューターサイエンス

・認知科学

・進化心理学

あたりが面白いと思ってます。

そのなかで具体的には

・まちづくり(地元を楽しくする)

・教育(科学的な教育法)

・進化(遺伝子と本能)

あたりが面白いです。

趣味でいうと

・ボトルメール

・旅

・読書

あたりが好きです。

旅の話とか好きな本は語り始めるとすごい字数になってしまうので別で取り上げるかもしれません。

一旦以上です。

またタイミングを見て修正・追記していきます。

コメント