全ての道はローマに通ず

道(生き方・哲学)

全ての道はローマに通ず

意味を確認しましょう。

"ことわざ
全(すべ)ての道(みち)はローマに通(つう)ず

真理というものは、どのような経路を通ったところで、必ず行き着くものである。
真理に行き着くには、決して経路はひとつでなく、試行錯誤しながらもいろいろな方法があるものである。
由来
ラテン語の格言"omnes viae Romam ducunt"の翻訳。もとは古代ローマ帝国の政策において道路政策が非常に重要視され、ローマを中心とした道路網の発達具合を誇った言葉であるが、後に、西洋文明は全てローマ帝国に集約し、そこから派生したことも意味するようになり、現在の意味へと転化した。

https://ja.wiktionary.org/wiki/全ての道はローマに通ず"

私たちの道は全てつながっているということです。
ローマにつながっているということ。

また、真理は一つです。
どんな道を通っても最終的に真理にたどり着くのです。

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