道と出会ったきっかけ

道(生き方・哲学)

私が道と出会ったきっかけは、高校の国語の授業だった気がします。

漢文の教科書か何かで「大道廃れて仁義あり」という文章を読みました。

意味は以下の通りです。

道徳を守ることが口うるさく言われるのは、それが衰えている証拠だ、ということ。

[由来] 「老子―一八」の一節から。この章は、いわゆる逆説を述べた章として有名で、「大道廃れて仁義有り(根本的な道徳が廃れると、仁義というような道徳が主張される)」のほか、「知恵出でて大偽あり(人々が知恵を持つようになると、重大な偽りが生じる)」「家庭に不和が生じると、親への孝行心や子どもへの愛が必要とされる」「国家が混乱すると、君主に忠実な家臣が現れる」が列挙されています。

やはり、老子の思想はいいですね。

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