道の絵本、『100万回生きたねこ』

道(生き方・哲学)

『100万回生きたねこ』は西洋の道を理解するのに適した本です。

道というか、愛の絵本です。

愛について理解したい方には、ぜひ読んでいただきたいと思います。

このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。(小学校)上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より
講談社社員 人生の1冊【73】累計220万部のベストセラー!『100万回生きたねこ』 講談社 今日のおすすめ
講談社社員が、講談社から刊行された自分だけの「1冊」を紹介します。第73回 佐野洋子作・絵『100万回生きたねこ』。220万部突破の大ベストセラー絵本! 1909年(明治42年)の創業以来、100年を越える歴史の中からセレクトした本のおもしろさが、本好きのあなたに届きますように!

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