中国哲学の「道(タオ)」について解説

人生

中国哲学の用語、「道」について解説します。

まずはWikipediaで概要を見てみましょう。

道 (哲学)

道(どう・タオ・Tao・みち)とは、中国哲学上の用語の一つ。

人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを広く意味する言葉である。

道家や儒家によって説かれた。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私たちが普段「道」というとき、人や物が通るべきところを指します。

一方で、哲学では「道」というと生き方のことを指します。

哲学的な意味での道とは、「私たちはどう生きるか」ということです。

 

道は、中国哲学で最も古い概念の一つです。

道は人生そのもののようであり、また別のもののようでもあります。

 

私の場合、道とは自然体で生きることだと思っています。

生き方で迷ったときに、道のことを考えると自然と答えが出てきたりするのです。

道について学ぶことは、生き方を考えることなのです。

 

聖書の次に世界中で最も多く翻訳されている智恵の書・中国の古典『道徳経(タオ・テ・チン)』を、自己啓発書の作家として世界的に有名なウエイン・ダイアーが解読し、タオ81の詩篇に沿って「偏らず、堕ちず、世俗的なものにとらわれることなく、自分らしく生きるための方法」を提案している。

コメント