何かを主張するときに別のものを否定する必要はない

就職活動

時々ツイッターで、ベンチャー企業の方が「ベンチャーには若い時から成長できる環境がある」と仰っています。

それは、一理あると思います。

ただ、そこに付け加えて大企業の批判をする人がいます。

「大企業だと新入社員はつまらない仕事しかできないよ」みたいな。

それは、意味がわからないです。

なぜなら「ベンチャーには若い時から成長できる環境がある」というのと、「大企業に問題がある」というのは別の話だからです。

仮にその2つが同じ話だとしても、わざわざ大企業を否定する必要はないと思います。

ネガティブな言葉を使うと、発言全体がネガティブな印象になってしまうので良くないです。

この「何かを主張するときに別のものを否定する必要はない」ということがなかなか実践されないのは謎ですよね。

なぜなんでしょうか。

心理学で解明してほしいことの一つです。

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