卒論がつらい

大学生活

卒論、まだ終わっていません。

締め切りが迫っていますま。

なぜこんなことになったかといえば、私が全然卒論のために時間を割いていないからです。

簡単にいうと、やるべきことを先延ばししていたということです。

だから、卒論が辛いのは自分の責任です。

ほかの誰のせいでもありません。

ただ、言い訳っぽいことはたくさん出てきます。

言い訳をするのは私の美学に反しますが、気持ちを整理するために言い訳を書いてみます。

卒論の経過

卒論のための研究は4年生の春学期から始めました。

しかし、卒論の年間計画はありませんでした。

私は計画を立てるのが好きでなく、あまり計画を立てません。

春学期は、就職活動で忙しく、研究があまりできませんでした。

就職活動ではメンタル的に辛くなってしまいました。

そして今、4年生の秋学期です。

就活の後、燃え尽きて、研究のやる気が減退しました。

一応研究会のリーダー的な役職になったので、後輩のサポートをがんばりました。

自分の研究はあまり進みませんでした。

先生には、結構相談していました。

やりたいことがない、わからないのに卒論を書いて卒業しなければいけないので困っていることを伝えました。

先生は、私の気持ちを受け止めてくださいました。

とにかく、この時期になると、なんでもいいから文章を2万字くらい書いて、それを卒論にしようと思いました。

内容がめちゃくちゃでも、文章が下手くそでも、出さないよりはマシだからです。

ただ、完璧主義を捨てようと思っても、それでも何を書いたらいいかわかりませんでした。

私は進化心理学を学んでいたのですが、自分で何か新事実を発見したいという気持ちがあまりないのです。

進化心理学の教科書的な本を読むのは楽しいのですが、自分で研究をするのは大変です。

自分だけのリサーチクエスチョンや仮説が、あまり思い浮かびません。

私は知的好奇心というか知識欲が強く、本を読んで知識欲を満たすと満足してしまいます。

本に書かれている以上のことを自分で発見したいとまでは思いません。

だから、本(先行研究)の内容を知って感動するばかりで、それ以上先に進みませんでした。

そんなわけで、何をやったらいいかわからず、困っています。

もしかしたら、本を読むスピードが遅すぎて、自分だけの疑問が出てくるところまで達していないだけかもしれませんが。

現在の進捗

今は、日本の歴史と進化心理学を融合した研究をしようかと思っています。

ただ、歴史学の卒論の書き方を全く知らなかったので、それを調べていました。

書き方はわかりましたが、いざ資料を図書館で借りてくると、読むのが大変そうだなと思ってしまいます。

時間ばかり過ぎていって、メンタルは結構やばかったです。

胃が痛くなって、コンビニで胃腸薬を買いました。

でも、なんとか命だけはつないでいるので、生き残ればなんとかなると思っています。

卒論が終わってから、友達が卒業旅行に誘ってくれているので、それを楽しみに頑張ろうと思います(?)

何か、自分で楽しみを設定した方が良さそうです…

好きなアーティストのライブとかがあれば行きたいですね。

追伸

無事に卒論を書いて提出することができました。

自分は締め切りギリギリまで追い込まれないと書けないタイプなのですが、

それをわかっていて改善しようとしても改善できなかったのが悔しいです。

生まれ持った性格はなかなか変わらないので、決まった締め切りがない仕事に就くしかないのかもしれません。

決まった締め切りがない仕事って、自営業ですかね…

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