経営学や問題解決の本を沢山読んできたが、結局役に立ったのかわからない

人生

経営学や問題解決の本は結局役に立ったのか

経営学や問題解決の本を沢山読んできて、結局役に立ったのかわかりません。

物事に対する考え方を学んだと言えばその通りなのですが、それを学びたかったら哲学を学べばいいと思います。

経営学を学んだら金持ちになれるかといったらそうでもないし。

もしそうだとしたら、大学の経営学部を出た人はみんな金持ちになっているはずなので。

結局、金持ちになりたかったら起業すればいいわけで、起業は実際やってみないとわからないですからね。

物事に対する考え方を学ぶなら、進化心理学と哲学で十分だと思います。

自分自身の変化

あとは、今この記事を書いていて気づいたことなんですが、自分自身が変わってしまったということもあります。

ある程度、意思決定や問題解決の方法論がわかって、それを実践したからこそわかったことがあるのでしょう。

理論が現実と異なっている部分が見えてきて、理論の誤りや限界がわかったのだと思います。

その上で、現実を正しく捉える理論を求めるなら進化心理学を学べばいいと気づきました。

また、より抽象的で本質的なことを学びたかったら哲学をやればいいとわかりました。

私たちの考えることは、古代ギリシャの時代には何周も考え尽くされていて、それを焼き直ししているだけという見方もできますからね。

人間の文明は中国・インダス・メソポタミア・エジプトに既にあったわけで、それ以降は同じようなことの繰り返しなのかもしれません。

それがわかっただけでも、経営学を学んだ意味はあるのでしょう。

ある程度お金を稼ぐ方法がわかって満足したから、哲学的な課題が出てきたのだと思いますし。

お金が欲しい、モテたいという欲求がある程度満足すると、暇になって哲学的なことを考え始めるのが人間なのかもしれませんね。

今後の計画

私自身は経営学や問題解決の本は飽きてしまったので、これからはあまり読まないと思います。

一方で、飽きるくらい読んで実践したから今の立ち位置があるとも言えます。

実際、経営学を学んだことは私が組織を運営するうえで影響している気がします。

経営学というか、リーダーシップの本が役に立ちました。

今後は、これから経営学や問題解決を学びたいという方のために私ができることがあればやっていくかもしれません。

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