【大学生】就活の自己紹介を1分でするときの例と注意点

就職活動

就活の自己紹介を1分でするときの例をお見せします。

人によって色々なやり方があると思いますが、「私の場合はこうだった」というものです。

1分でする自己紹介の例

まず、所属を言います。

学生なら学校名を言うのが普通です。

「私は、〇〇大学◎◎学部の△△(本名)と申します。」

次に、学校で勉強している内容や仕事の内容を言います。

「xxを専攻しています。」

「〜を学んでいます。」

そして、サークルや部活など、学業・仕事以外のことも簡単に話します。

「国際交流サークルに所属しています。」

「サッカー部でした。」

最後に、時間が余れば趣味などを話しましょう。

通常、1分程度の短い自己紹介で趣味までは求められません。

しかし、趣味が面接官との話のきっかけになることもあります。

また、「1分で」などと時間指定がある場合には時間調整にも使えます。

私は、趣味としてテニスや映画鑑賞などを使っていました。

1分の自己紹介なら、以上で終わりです。

たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、1分だとこんな感じです。

就活での自己紹介における注意点

面接での注意点としては、「自己紹介で余計な自己PRをしない」ことが挙げられます。

これは当たり前のことのように思われるかもしれません。

しかし、意外と余計な自己PRをしてしまう人がいます。

例えば、「私はバイト先の飲食店で売り上げを伸ばすために〇〇を頑張りました。〜(以下略)」

ということを言ってしまうのです。

多くの面接官は、自己紹介で自己 PRまでは求めていません。

自分をPRする機会は自己紹介が終わってからいくらでもあります。

だから、自己紹介は簡潔にこなしましょう。

私が友人や後輩の面接練習に付き合ったときに、この失敗をする人が多かったです。

きっと、自分をよく見せたいから自己PRが混ざってしまうのだと思います。

自分をよく見せたいという気持ちは誰しもが持つものですが、その感情が露骨に表れると変な印象を与えかねません。

面接全体の中で、減点を防ぐところ(自己紹介)と加点を稼ぐところ(自己PR)を分けましょう。

もっと言えば、自己分析・自己理解がしっかりできていることが最も重要です。

友人や先輩、社会人の方に協力をお願いし、「これ以上できない」と思うくらい徹底的に自己理解をした上で、面接に臨みましょう。

そうすれば、自分をよく見せようとして変に緊張することもなく、自然体で話せるはずです。

自然体で話せれば面接官との会話も弾み、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえる可能性が上がります。

まとめ

以上、就活の自己紹介を1分でするときの例と注意点でした。

もっと就活について知りたいという方は、別の記事もご覧ください。

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