ブログの記事は誰にどこまで気を遣って書くか

道(生き方・哲学)

今回は「ブログの記事は誰にどこまで気を遣って書くか」問題について。

ぶっちゃけ、ブログ記事で世の中の闇を暴きたいっていう気持ちはあります。

ただ、名誉毀損とかは駄目なんで、難しいですね。

誹謗中傷とかも駄目ですね。

健全な批判と、ただの悪口は違いますからね。

努力で改善可能な点について指摘するのはいいのかもしれません。

そして、愛のあるフィードバックならいいと思います。

やっぱり、私も若輩者ながら色んなものを見てきて、「これは駄目でしょ」と思うものもありました。

閉鎖的なコミュニティで起きている問題。

ハラスメントだったり詐欺まがいのことだったり。

そういうのをいつか暴いてやりたいという気持ちもありますが、結局関わらないのが正解なんですよね。

仏の心でスルーします。

あるいは、慈悲の心で包みます。

もう、言及すらしない。

その対象について考えることもやめる。

諸行無常ですよね。

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